
ka nohona pilikai 「カノホナピリカイ」
この曲(Ka Nohona Pili Kai)カ ノホナ ピリ カイの舞台となったのはマウイ島にある
パイアビーチです。
ハワイではもちろん日本でも有名なクムフラ ケアリーレーシェルが作詞いたしました。
亡き祖母と過ごした素晴らしい時間を書いてあります。この詩に出てくる通り
砂浜の前に数本のヤシの木(ココナッツ)ティーリーフに囲まれ家が
ひっそりと建っていたそうです。
【ハワイ語】 |
【日本語】 |
Pa hanu mai ka pua ehu o ke kai
E holu nape ana i ka lau ki
Me he leo 'a'ala i mapu mai
E heahea mau nei
Aloha e, aloha no
Aloha ka hali'ali'a mau
He nani e, he nani no
He nani ka nohona pili kai
Lauele ka mana'o i ke aumoe
Hia'a i ka 'ulaleo o ke kai
Ka'iawe ka ha 'upu aloha
E ho'omalie mau nei
He pilikana ka malu ulu niu
Hei mai ana me ka pohuehue
A he wehi ho'i ko hi'ikua e
E kahiko mau nei
Puana 'ia no ke ehu o ke kai
Ia hanu 'a'ala o ke aumoe
Moe a'e ke ala e'alo ai
E ho'olale mau nei |
しぶきを上げて 息ずく波が
センネンボクの葉を鳴らせば
芳しい薫りを放ち 甘く囁くように
僕に呼びかける
愛しくて ただ愛しくて
愛しい日々の思い出は甘く
美しく ただ美しく
美しくたたずむ あの浜辺の家
夜の闇を 心は自由に彷徨い歩く
海から聞こえる 不思議な声に目覚めれば
大切な光景が 脳裏をよぎり
いつも穏やかな気持ちになれる
ココナッツの木陰は 家族と同じ
輝く朝の光りのように 僕を包んでくれる
この世を去りし人々は 美しい思い出となり
いつまでも褪せることなく 輝いている
波しぶきが語る 物語
深い闇夜の あの芳しいさざめき
目の前にあるこの道を 歩こうじゃないか
こちらへおいでと 手招きしてる |
ケアリーは言ってます。この曲の全てを知る必要はないと、、
誰も実際にケアリーが過ごした時間を知る事はできない。だから 自分に置き換えて
同じような思いを抱いてそれを表現して踊ってくれたら嬉しいと、、

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